auto CIMA System コンクリート壁面高解像度画像撮影システム

概要

 

 大型建造物の表面性状を“超高精細画像”として全自動で撮影し、ひび割れの有無等を確認・管理することが出来るシステムです。

 高性能デジタル一眼レフカメラと電動雲台システムをPC制御することにより、上下±30度、左右±45度の雲台可動範囲で撮影可能なあらゆる平面を撮影可能。標準で1画素あたり0.5mm幅の分解能の超高精細画像(あおり補正

済み)を合成し、その画像を専用ソフトウェア“CrackViewer”を使用して閲覧、ひび割れ等損傷確認と記録、管理を行うことが可能です。

 その撮影範囲は、200mmレンズ使用時で最大約20m×13m (約10億画素)、600mmレンズ使用時では約58m×38m (約88億画素)に及びます。(NikonD4使用 0.5mm/Pixel時)

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撮影システム

●NikonD4を使用(PC制御による自動撮影)

●専用電動雲台(PC制御による自動旋回)

●ソフトウェアによる雲台旋回角度自動計算機能(撮影計画)

●撮影計画に基づく全自動撮影機能

●標準では1画素が0.5mm幅となるように撮影計画を計算 (変更可)

超高精細画像の生成

 

●あおり角を考慮した撮影画像の自動合成機能

●画像特徴を利用した精緻な位置あわせ機能を併用

●標準で1画素が0.5mm幅となる超高精細画像を生成

超高精細画像の閲覧・損傷確認及び管理

 

●10億画素を超える画像を効率的に管理・閲覧可能

●全体像からピンポイントの部分拡大画像までスムーズに閲覧

●ひび割れ幅5段階表示可能

●ひび割れ手描き入力およびコンクリートひび割れ自動検出機能搭載(0.2mm幅以上検出可能)

●その他損傷記録可能 (手描き入力)

※ 手描き入力にはAdobe Photoshopを連携利用

説明ビデオを再生します

他製品との連携

 

 GARCのホットスポット機能を利用して、撮影データをその位置情報や設備情報とリンクして呼び出すことが可能です。

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