余盛り断面形状計測装置技術開発例

株式会社ニシヤマ殿

先頭あるいは最後尾車両窓ガラスに取り付けたステレオカメラヘッドで軌道左右のバラス余盛りの形状を走行計測します。
断面形状はGPSによって得られた位置情報とともに記録され、バラス余盛り管理に役立てられます。
本技術は、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ニシヤマ殿共同開発によりエルゴビジョンが計測方式開発およびソフトウェア開発部分を受託したものです。

ステレオカメラヘッド 吸盤で、車両前後方窓に取り付け 計測画面(右側) 左右余盛り断面ビューア
システム結線図
システム結線図